田村医院さんのところの緑のカーテンの
ゴーヤは元気に葉を茂らせています。



けれど、つる性のキョウチクトウの「マンデビラ(サンパラソル)」の成長は今一歩。





でも、夏を感じさせる真っ赤な花が開きました!
ちょっとハイビスカスに似ていて、南国のリゾートの雰囲気です。
今後のがんばりを期待しましょう!


緑のカーテンは、5月ぐらいに植物を植え、
10月一杯はカーテンの効果が期待できます。



↑山口市役所の緑のカーテン施工

弊社社長多々良健司が会長を務める、市造園協会が
山口市へ苗やプランターなどを寄贈しました。

こちらが現在の様子です。


6月半ばと、スタートが遅かったせいか、成長がいまいちです。
ニガウリもやっと結実。





こちらも、つる性キョウチクトウ「マンデビラ」が美しく開花。
でも、品種改良されたものは、株のあたりはずれがあって
つるの成長が芳しくないものが出てしまったようです。


「来年はぜひうちでも植えてみたいなあ、でも窓を「緑のカーテン」で覆うと、
室内が暗くなってしまうのでは?」

なんて思っていませんか?



↑中国四国農政局山口農政事務所 緑のカーテン施工


実は、室内はそれほど暗くはなりません。
むしろ木漏れ日の中にいるような感じでしょうか。


山口リフレッシュパーク建物内からの景


山口リフレッシュパーク 緑のカーテン


目にも爽やかな緑のカーテンで
涼やかに夏をすごしましょう!