こちらは先日ご紹介した、I邸。






朝顔の緑のカーテンにしてみたもので、
素朴な感じでいい雰囲気になっています。

緑があるとないとでは、キブンもずいぶん違うはずです。


↓山口測地 緑のカーテン施工時




日差しを遮るとき、思いつくのが「すだれ」ですね。

すだれと緑のカーテンの、その特性は大きく違っています。。

緑のカーテンとすだれを実際に触ってみましょう。

直射日光の当たったすだれは、表面が熱くなっています。
すだれは、それ自体が温まってしまい、輻射熱を室内に放射してしまいます。

一方、緑のカーテンは強い日差しが当たっても、
葉っぱ自体が暑くなったりすることは事はありません。



緑は日射を受けることにより、蒸散作用が活発になり、
気化熱の作用で、逆に
葉の表面の温度上昇が抑えられます。

不快な輻射熱を発しないので、
緑による日射遮蔽は効果的なのですね。

暑ければ暑いほど大活躍の緑のカーテンなんですね。


去る5月31日(土)、山口県維新百年記念公園
スポーツ文化センター前において
地球温暖化防止キックオフイベントを開催し
緑のカーテンの植付も行われました。









維新公園の緑のカーテンが
夏の盛りにどんなに茂っているか、
見に行ってみませんか。