みなさんのおうちの、緑のカーテンたちは
元気に花が咲いていますか?
こちらのお宅でも、花が咲いて、いよいよ実がなったそうです!





ううむ。
ちょっと、色も薄くていまひとつ、、、といった成果でしょうかね?

ぼかし肥えを与えているそうですけど
つるは2.5メートルくらいは延びてますが
葉っぱがちょっとしかありませんし、緑の色も薄いです。



肥料の袋に書いてある規定量を与えているそうです。
もっとやっていいものかどうか、悩んでいるうちにこんな調子ですって。

西日しかあたらないので徒長ぎみのようです。
その西日を防いで欲しかったんですけどね。


さらに、同じお宅で対照実験的に、南西の窓でもゴーヤを育ててあります。

大きく違うところは土が全部 「ヤギ土」 だということです!



ここのお宅では、ペットとして、なんとヤギを飼っているんです。



「ヤギ土」というのは
そのヤギの糞を土の上に、ただ積んで置いておいたもの。
最終的には、いろんな微生物たちに分解され
肥料たっぷりの土になるわけです。

その上で、時々ヤギの食べ残しの草を燃やしたりするので、灰も混ざります。
さらに、ヤギの運動場の消毒にまいた消石灰なども混ざります。

そんなものが混ざってできた、リサイクルの土(堆肥)。

それを市販のプランターにどっかりと詰めて
種をまいたそうです。



欲張って1鉢に3株も植えたから、密植になって
思ったほどは大きくならなかったということで
すだれの助けも借りたそうですけど
窓の近くに緑があるというだけで
とてもすがすがしい気持ちになったそうですよ。

成果はこんな感じです。



小ぶりですが、おすそ分けをしたらとても喜ばれたそうです。



朝顔の花壇にもヤギ土を混ぜたら
去年よりずっと元気に育っているそうです。

ものの本によると、
一番肥料としてよいのが、馬糞で
その次がヤギの糞なんだそうです。

鶏糞や牛糞を肥料や堆肥として売ってますけれど
それほどは、よいものではないんだそうです。
これは、産業のサイクル上、肥料として利用されるということでしょうね。

これからのエコの注目株は
ヤギと緑のカーテンかもしれませんよ!?