先日の、お仕事の視察のレポです。

1日目、「宝塚ガーデンフィールズ Seasons」へ行きました。
ポール・スミザーによる、イングリッシュガーデン、
「英国風ナチュラル庭園ガーデン」と銘打ってあります。



季節を味わう庭園…
四季折々に変化する風景…
美しい草花の表情…
多年草をはじめとする1500種もの庭…

ブログでご紹介する画像は
ごく一部ですが、ごゆっくりご覧ください。

ウッドランドガーデン
大木と川のせせらぎの散歩道






モッコウバラのブリッジ
春にはモッコウバラが覆う木橋










ロビニアアーチのロングウォーク
木漏れ日と風を感じながらベンチでくつろいで






テンプルと水辺の植物のエリア
水辺の豊かないきものとシンボリックなテンプル














シークレットローズガーデン
バラの季節はもちろん、シーズンオフでも美しい








セレクトグッズもおしゃれ








英国では「庭は見るためだけでなく、そこに滞在して楽しむためのもの」と
考えられています。
庭園内にはベンチやちょっと腰をかけられる石段などがたくさん。
また、生垣や石壁などで区切った小庭は「ガーデン・ルーム」といい
19世紀中ごろからのスタイルです。
読書やスケッチ、写真撮影など
お気に入りの「ガーデン・ルーム」で過ごしてはいかがでしょうか。