戦国時代に一時は山陰山陽11国を治めた尼子氏。
山陰の中心であった城下町は、今でもその歴史を感じさせる
古い佇まいの面影が残います。

安来市では、「尼子」をキーワードに様々な取り組みを展開しており、
そのひとつとして全国にちらばる尼子氏の子孫が一同に会する
「尼子一族全国大集会」をはじめとする「戦国尼子フェスティバル」を
5年に一度開催しています。


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大内文化のまちづくり協議会として
大内・毛利・尼子親睦交流に参加するため
同会会長の福田礼輔氏と
美女(!)2名を伴って、朝4時半出発。

貸切状態の中国縦貫道を一路、庄原へ。
途中のサービスエリアに寄るも、開店前。
下道を安来に向かって蛇行…。
やっと見つけた道の駅も開店前…。

ぺこぺこの腹を抱えたまま、約束の9時半に現地に到着。




さっそく大きなイモスティック(150円)と
豚汁で腹ごしらえ。



腹が減っては戦ができぬ!
おっと、今回は、大内・毛利・尼子の3氏の親睦が目的です!







11時5分にステージに登壇。
福田会長は足をくじいていらっしゃるため
急遽私が鎧兜を身につけて、文字通り「影武者」に!



大内義隆に扮しまして、
安来市長と並んで交流をしてしまいました。

よかったのかな~?







何でも、五年に1度のイベントということで
雨でも決行。



みんなの熱意が火縄銃で炸裂。





プレミアムな体験でした。